④ 日本の歴史1(古代・中世)

全国通訳案内士333

問題

旧石器時代の遺跡で、ナウマンゾウやオオツノジカの化石、打製石器や骨角器が出土した長野県の遺跡はどれか。

A野尻湖立が鼻遺跡✓ 正解
B岩宿遺跡
C三内丸山遺跡
D大森貝塚

正解

A野尻湖立が鼻遺跡

解説

長野県の野尻湖立が鼻遺跡の湖底堆積物から、ナウマンゾウの化石や打製石器などが出土しています。

分野解説:④ 日本の歴史1(古代・中世)

日本の歴史のうち、先史時代から古代・中世までを扱う分野です。旧石器・縄文・弥生時代の遺跡、ヤマト政権の成立、飛鳥・奈良・平安の文化、鎌倉・室町の武家政権などが対象です。時代区分の考え方、代表的な遺跡や世界文化遺産、政治体制の変遷が頻出します。外国人に日本史を説明する前提として、時代の流れを大づかみに把握することが重要で、各時代の特徴と象徴的な出来事・遺産をひも付けて覚えると理解が深まる分野です。

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