③ 日本の地理3(中国・四国・九州・沖縄)

全国通訳案内士272

問題

那覇市の中心部を貫く約1.6kmのメインストリートで、土産物店や飲食店がひしめき、沖縄観光の拠点となる通りは何ですか。

A平和通り
B国際通り✓ 正解
C門前町通り
D殿町通り

正解

B国際通り

解説

国際通りは那覇市の最大の繁華街であり、戦後驚異的な発展を遂げたことから「奇跡の1マイル」とも呼ばれました。

分野解説:③ 日本の地理3(中国・四国・九州・沖縄)

日本地理のうち中国・四国・九州・沖縄エリアを扱う、本検定で最も出題数が多い分野です。宮島の厳島神社や広島平和記念碑(原爆ドーム)といった世界遺産、しまなみ海道、九州・沖縄の自然や港町など、多彩な観光資源が問われます。世界遺産や「小京都」と称される町並み、映画・文学ゆかりの地などが頻出です。地域が広く題材も豊富なため、世界遺産と国立公園を軸に、代表的スポットを県ごとに整理して覚えるのが効率的です。

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全国通訳案内士について

通訳ガイドの国家資格

主催日本政府観光局(JNTO)実施・観光庁
出題形式筆記は多肢選択式(マークシート方式)。外国語・日本地理・日本歴史・一般常識・通訳案内の実務の各科目。合格後に口述試験あり
試験時間外国語90分・日本地理30分・日本歴史30分(科目により異なる)
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準科目ごとに合格基準点を設定し、すべての科目で基準に達することが必要(外国語・日本地理・日本歴史は原則70点)
難易度★★★★☆
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