② 日本の地理2(中部・近畿)

全国通訳案内士162

問題

滋賀県東部に位置し、江戸初期の建築当時の天守閣が現存する、井伊氏の居城となった国宝五城の一つの城は何ですか

A犬山城
B松本城
C姫路城
D彦根城✓ 正解

正解

D彦根城

解説

国宝五城かつ現存天守12城の一つである彦根城は、滋賀県彦根市にあります。

分野解説:② 日本の地理2(中部・近畿)

日本地理のうち中部・近畿エリアを扱う分野です。富士信仰の門前町や現存天守、熱田神宮の祭り、京都・奈良を含む近畿の歴史的名所など、観光資源が豊富なエリアが対象です。城郭・社寺・美術館・浮世絵ゆかりの地などが頻出します。歴史・文化と結びついた観光地が多いため、施設名や祭りの名称だけでなく、その背景にある人物や由来まで押さえておくと、外国人案内で問われる説明力にもつながる分野です。

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全国通訳案内士について

通訳ガイドの国家資格

主催日本政府観光局(JNTO)実施・観光庁
出題形式筆記は多肢選択式(マークシート方式)。外国語・日本地理・日本歴史・一般常識・通訳案内の実務の各科目。合格後に口述試験あり
試験時間外国語90分・日本地理30分・日本歴史30分(科目により異なる)
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準科目ごとに合格基準点を設定し、すべての科目で基準に達することが必要(外国語・日本地理・日本歴史は原則70点)
難易度★★★★☆
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