② 日本の地理2(中部・近畿)

全国通訳案内士155

問題

岐阜県南部の揖斐川・長良川・木曽川が合流する低地に見られる、水害から集落を守るために周囲を堤防で囲んだ構造を何と言いますか

A散居村
B輪中✓ 正解
C棚田
D雁木

正解

B輪中

解説

岐阜県海津市などの低地では、堤防で囲まれた集落である「輪中」が見られます。

分野解説:② 日本の地理2(中部・近畿)

日本地理のうち中部・近畿エリアを扱う分野です。富士信仰の門前町や現存天守、熱田神宮の祭り、京都・奈良を含む近畿の歴史的名所など、観光資源が豊富なエリアが対象です。城郭・社寺・美術館・浮世絵ゆかりの地などが頻出します。歴史・文化と結びついた観光地が多いため、施設名や祭りの名称だけでなく、その背景にある人物や由来まで押さえておくと、外国人案内で問われる説明力にもつながる分野です。

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全国通訳案内士について

通訳ガイドの国家資格

主催日本政府観光局(JNTO)実施・観光庁
出題形式筆記は多肢選択式(マークシート方式)。外国語・日本地理・日本歴史・一般常識・通訳案内の実務の各科目。合格後に口述試験あり
試験時間外国語90分・日本地理30分・日本歴史30分(科目により異なる)
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準科目ごとに合格基準点を設定し、すべての科目で基準に達することが必要(外国語・日本地理・日本歴史は原則70点)
難易度★★★★☆
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