③ 1変数データの分析

統計検定3級81

問題

1970年代に箱ひげ図を含む探索的データ解析(EDA)を提唱した、プリンストン大学の数学・化学専攻の統計学者は誰か。

AKarl Pearson
BRonald Fisher
CAbraham de Moivre
DJohn Wilder Tukey✓ 正解

正解

DJohn Wilder Tukey

解説

箱ひげ図や探索的データ解析(EDA)は John Wilder Tukey によって提唱されました。

分野解説:③ 1変数データの分析

1変数データの代表値と散らばりの尺度を扱う分野です。平均値・中央値・最頻値の位置の代表値、偏差・分散・標準偏差・平均偏差、変動係数や標準化(zスコア)、偏差値の計算が頻出です。分布の形と3つの代表値の大小関係、外れ値が平均値と中央値に与える影響の違いも問われます。定義式と計算手順を暗記するだけでなく、右のすそが長い分布での代表値の動きなど、意味を伴って理解することが安定得点のカギになる分野です。

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統計検定3級について

データ分析の基礎を証明する検定

主催一般財団法人 統計質保証推進協会(日本統計学会公式認定)
出題形式4〜5肢選択問題30問程度(CBT方式)
試験時間60分
受験料6,000円(税込)※学生割引4,000円
合格基準100点満点中65点以上
難易度★★☆☆☆
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