② 量的変数の要約方法

統計検定3級53

問題

最も簡単な「基本箱ひげ図」において、ひげの両端は何を表しているか。

A第1四分位数と第3四分位数
B最小値と最大値✓ 正解
C中央値と平均値
D外れ値の上限と下限

正解

B最小値と最大値

解説

基本箱ひげ図では、ひげの端で最小値と最大値を、箱の両端で第1・第3四分位数を表します。

分野解説:② 量的変数の要約方法

量的変数を度数分布表やヒストグラム、箱ひげ図で要約する方法を学ぶ分野です。階級・階級値・度数・相対度数の考え方、階級幅とヒストグラムの見え方の関係、四分位数・四分位範囲・5数要約、箱ひげ図の読み取りが頻出です。範囲と四分位範囲の外れ値への強さの違いや、分布の左右のすその判断も問われます。数値の計算そのものより「どの要約が何を表すか」を理解することが得点につながる分野なので、図と数値を結びつけて整理しましょう。

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