ケンテイラボ

② 量的変数の要約方法

統計検定3級55

問題

階級の幅が一定でないヒストグラムを描く際、どのような点に注意しなければならないか。

A長方形の面積が度数に比例するように高さを設定する✓ 正解
B長方形の高さを度数に比例させる
Cすべての階級の幅を強制的に同じにする
D縦軸の目盛りの合計が100になるように設定する

正解

A長方形の面積が度数に比例するように高さを設定する

解説

階級幅が異なる場合は、度数と長方形の面積が比例するように高さを設定する必要があります。

分野解説:② 量的変数の要約方法

量的変数を度数分布表やヒストグラム、箱ひげ図で要約する方法を学ぶ分野です。階級・階級値・度数・相対度数の考え方、階級幅とヒストグラムの見え方の関係、四分位数・四分位範囲・5数要約、箱ひげ図の読み取りが頻出です。範囲と四分位範囲の外れ値への強さの違いや、分布の左右のすその判断も問われます。数値の計算そのものより「どの要約が何を表すか」を理解することが得点につながる分野なので、図と数値を結びつけて整理しましょう。

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統計検定3級について

データ分析の基礎を証明する検定

主催一般財団法人 統計質保証推進協会(日本統計学会公式認定)
出題形式CBT方式(コンピュータを使用した試験)・選択式。試験時間は年度により異なるため公式サイトで要確認
試験時間試験方式・年度により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準統計質保証推進協会が公表する基準による(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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