ケンテイラボ

② 2変数データと時系列データ

統計検定2級80

問題

相関関係と因果関係の違いを説明する例として、成績が良いことの背景にある第三の変数として適切なものはどれか。

Aヒストグラム
B学習時間✓ 正解
C気温
D移動平均

正解

B学習時間

解説

成績が良いという結果の背景に学習時間という第三の変数が原因の可能性があると例示されている。

分野解説:② 2変数データと時系列データ

2つの変数の関係と、時間に沿って変化するデータを扱う分野です。散布図から読み取る相関の正負と強弱、共分散、相関係数(−1〜1)の求め方が中心で、相関と因果の違いや擬似相関にも注意が必要です。時系列では差・比・変化率、移動平均、傾向変動・季節変動・循環変動・不規則変動への分解、季節調整、自己相関とコレログラムを学びます。さらにラスパイレス指数・パーシェ指数・フィッシャー指数といった物価指数の計算も頻出です。式の意味を理解し、どの場面でどの指標を使うかを整理しておきましょう。

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79ラスパイレス指数における「ウエイト」の説明として適切なものはどれか。78「相関係数は-1以上1以下の値となり、0より大きく1に近いほど強い正の相関、0より小さく-1に近いほ...77時系列データにおいて、前月比が「足元の変化」を表すのに対し、前年同月比が表すものはどれか。76物価指数の計算において「ウエイトの合計」はどうあるべきか。

統計検定2級について

大学基礎統計学レベルの登竜門

主催一般財団法人 統計質保証推進協会(日本統計学会公式認定)
出題形式CBT(コンピュータを使った試験)方式・選択式。試験時間等は公式サイトで要確認
試験時間CBTの実施要項に沿って実施されるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公表されている基準による(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★★☆
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