ケンテイラボ

⑩ 医薬品の適正使用・安全対策

登録販売者570

問題

医薬品副作用被害救済制度において、医療費の支給対象となる範囲として、正しいものはどれか。

A治療に要した全額
B入院費のみ
C健康保険等による給付の額を差し引いた自己負担分✓ 正解
D健康被害発生から3か月以内の治療費のみ

正解

C健康保険等による給付の額を差し引いた自己負担分

解説

医療費は健康保険等の給付を差し引いた自己負担分が補償される。

分野解説:⑩ 医薬品の適正使用・安全対策

医薬品を安全に使ってもらうための仕組みを扱う分野です。添付文書の記載項目と読み方、してはいけないことと相談することの区別、保管および取扱い上の注意が中心になります。安全対策では、副作用情報の収集と報告制度、緊急安全性情報(イエローレター)と安全性速報(ブルーレター)の違いが頻出です。医薬品副作用被害救済制度の対象と給付の種類、医薬品PLセンター、そして販売時のコミュニケーションの在り方も問われます。

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569医薬品副作用被害救済制度の給付の種類として、誤っているものはどれか。571重要な安全性情報が得られた場合に、厚生労働省が製造販売業者へ指示し得る対応として、正しいものはどれか...568スイッチOTC医薬品とダイレクトOTC医薬品の調査制度として、正しいものはどれか。572医薬品PLセンターについての記述として、正しいものはどれか。

登録販売者について

一般用医薬品を販売できる公的資格

主催各都道府県(実施主体)
出題形式マークシート方式(5章構成・全120問)。詳細は受験する都道府県の実施要項で要確認
試験時間試験時間は都道府県の実施要項で要確認
受験料受験手数料は都道府県により異なるため実施要項で要確認
合格基準総得点および各章の基準を満たすこと(詳細は都道府県の実施要項で要確認)
難易度★★★☆☆
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