ケンテイラボ

⑩ 医薬品の適正使用・安全対策

登録販売者543

問題

「相談すること」の記載事項として、正しいものはどれか。

Aアレルギーの既往歴がある人は本剤を絶対に使用しないこと
B副作用が予測される症状がみられてもそのまま継続すること
C15歳未満の小児は一律に使用不可とすること
D医師の治療を受けている人は使用前に医師等に相談すること✓ 正解

正解

D医師の治療を受けている人は使用前に医師等に相談すること

解説

「相談すること」には医師の治療を受けている人や妊婦等が記載される。

分野解説:⑩ 医薬品の適正使用・安全対策

医薬品を安全に使ってもらうための仕組みを扱う分野です。添付文書の記載項目と読み方、してはいけないことと相談することの区別、保管および取扱い上の注意が中心になります。安全対策では、副作用情報の収集と報告制度、緊急安全性情報(イエローレター)と安全性速報(ブルーレター)の違いが頻出です。医薬品副作用被害救済制度の対象と給付の種類、医薬品PLセンター、そして販売時のコミュニケーションの在り方も問われます。

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542「してはいけないこと」の記載事項として、適切なものはどれか。544「授乳中の人は本剤を服用しないか授乳を避けること」と記載される主な理由はどれか。541販売名、薬効名及びリスク区分についての記述のうち、誤っているものはどれか。545「その他の注意」の「次の症状が現れることがある」という記載についての説明として、正しいものはどれか。

登録販売者について

一般用医薬品を販売できる公的資格

主催各都道府県(実施主体)
出題形式マークシート方式(5章構成・全120問)。詳細は受験する都道府県の実施要項で要確認
試験時間試験時間は都道府県の実施要項で要確認
受験料受験手数料は都道府県により異なるため実施要項で要確認
合格基準総得点および各章の基準を満たすこと(詳細は都道府県の実施要項で要確認)
難易度★★★☆☆
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