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⑧ 薬事法規①(目的・分類・販売業許可)

登録販売者433

問題

保健機能食品に関する記述として、正しいものはどれか

A特定保健用食品は消費者庁長官の個別の許可を受けたものではない
B栄養機能食品は国による個別の審査を受けて許可を得なければ販売できない
Cすべての食品は法令で定義された保健機能食品である
D機能性表示食品は事業者の責任において科学的根拠に基づいた機能性を表示し販売前に届け出たものである✓ 正解

正解

D機能性表示食品は事業者の責任において科学的根拠に基づいた機能性を表示し販売前に届け出たものである

解説

機能性表示食品は事前の届出制特定保健用食品は個別の許可制である。

分野解説:⑧ 薬事法規①(目的・分類・販売業許可)

医薬品医療機器等法の枠組みを扱う分野です。法の目的、医薬品・医薬部外品・化粧品・医療機器それぞれの定義と区別が出発点になります。医薬品の分類では、要指導医薬品と一般用医薬品、第一類から第三類までのリスク区分が中心テーマです。販売業では、薬局・店舗販売業・配置販売業それぞれの許可の内容と取り扱える医薬品の範囲、管理者の要件が問われます。容器や添付文書への記載事項も頻出になります。

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登録販売者について

一般用医薬品を販売できる公的資格

主催各都道府県(実施主体)
出題形式マークシート方式(5章構成・全120問)。詳細は受験する都道府県の実施要項で要確認
試験時間試験時間は都道府県の実施要項で要確認
受験料受験手数料は都道府県により異なるため実施要項で要確認
合格基準総得点および各章の基準を満たすこと(詳細は都道府県の実施要項で要確認)
難易度★★★☆☆
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