① 医薬品共通の特性・基本知識
登録販売者 第35問
問題
高齢者の定義として、おおよその目安となる年齢はどれか。
A65歳以上✓ 正解
B60歳以上
C70歳以上
D75歳以上
正解
A:65歳以上
解説
高齢者はおおよその目安として65歳以上を指します。
分野解説:① 医薬品共通の特性・基本知識
医薬品を扱ううえでの前提となる考え方を学ぶ分野です。医薬品の本質と有効性・安全性、副作用の定義、薬理作用によるものとアレルギーによるものの区別が出発点になります。不適正な使用と相互作用、飲み合わせや 食品との関係、小児・高齢者・妊婦など使用者ごとの配慮事項、プラセボ効果、品質の保持も対象です。あわせて医薬品による副作用被害の歴史(サリドマイド・スモン・HIV訴訟など)と救済制度の背景が問われます。全分野の土台になる領域です。
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登録販売者について
一般用医薬品を販売できる公的資格
| 主催 | 各都道府県(実施主体) |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記試験120問(医薬品に共通する特性と基本的な知識20問・人体の働きと医薬品20問・主な医薬品とその作用40問・薬事関係法規・制度20問・医薬品の適正使用・安全対策20問) |
| 試験時間 | 240分 |
| 受験料 | 受験手数料は都道府県により異なるため実施要項で要確認 |
| 合格基準 | 総出題数に対して7割程度の正答、かつ各試験項目ごとに都道府県知事が定める一定割合以上の正答 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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