⑥ 主な医薬品④(アレルギー・鼻・目・皮膚に用いる薬)

登録販売者 第328問

問題

アレルギー用薬に関する記述として、正しいものはどれか。

A鼻炎の症状緩和には用いられない。
Bヒスタミンが受容体と反応するのを妨げる成分は、抗炎症成分である。
C皮膚のかゆみには効果がない。
Dアレルギーとは、特定のアレルゲンに対して免疫機構が過敏に反応して生じる。✓ 正解

正解

D:アレルギーとは、特定のアレルゲンに対して免疫機構が過敏に反応して生じる。

解説

アレルギーはアレルゲンに対する過敏反応であり、アレルギー用薬は鼻炎や皮膚症状の緩和に用いられる。

分野解説:⑥ 主な医薬品④(アレルギー・鼻・目・皮膚に用いる薬)

内服アレルギー用薬、鼻炎用点鼻薬、眼科用薬、皮膚に用いる薬を扱います。抗ヒスタミン成分と抗炎症成分の作用、アドレナリン作動成分による血管収縮とその連用の問題が中心です。点眼薬では正しい使用方法とコンタクトレンズとの関係、成分ごとの目的が問われます。皮膚用薬ではステロイド性抗炎症成分の適用範囲と注意、殺菌消毒成分、みずむし・たむし用薬、毛髪用薬が対象になります。生活で身近なぶん、実感を伴って覚えやすい領域です。

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登録販売者について

一般用医薬品を販売できる公的資格

主催各都道府県(実施主体)
出題形式筆記試験120問(医薬品に共通する特性と基本的な知識20問・人体の働きと医薬品20問・主な医薬品とその作用40問・薬事関係法規・制度20問・医薬品の適正使用・安全対策20問)
試験時間240分
受験料受験手数料は都道府県により異なるため実施要項で要確認
合格基準総出題数に対して7割程度の正答、かつ各試験項目ごとに都道府県知事が定める一定割合以上の正答
難易度★★★☆☆
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