⑤ 主な医薬品③(心臓血液・痔疾用薬・婦人薬)

登録販売者 第260問

問題

更年期障害の説明として正しいものはどれか

A妊娠可能な期間の初期に起こる
B不定愁訴として頭痛・のぼせ・ほてり等が起こる✓ 正解
C女性ホルモンの量がまったく変わらない時期である
D必ず40代に限って発症する症状である

正解

B:不定愁訴として頭痛・のぼせ・ほてり等が起こる

解説

更年期には不定愁訴として血の道症に加えほてり・のぼせ等が起こる。

分野解説:⑤ 主な医薬品③(心臓血液・痔疾用薬・婦人薬)

強心薬、高コレステロール改善薬、貧血用薬、その他の循環器用薬、痔疾用薬、泌尿器用薬、婦人薬を扱う分野です。強心薬では生薬成分の特徴と使用上の注意、高コレステロール改善薬では成分の作用と生活習慣の指導が対象になります。貧血用薬では鉄分の吸収と服用時の注意が頻出です。痔疾用薬では外用薬と内服薬の使い分け、婦人薬では女性ホルモン成分と生薬成分、妊婦への注意が問われます。

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登録販売者について

一般用医薬品を販売できる公的資格

主催各都道府県(実施主体)
出題形式筆記試験120問(医薬品に共通する特性と基本的な知識20問・人体の働きと医薬品20問・主な医薬品とその作用40問・薬事関係法規・制度20問・医薬品の適正使用・安全対策20問)
試験時間240分
受験料受験手数料は都道府県により異なるため実施要項で要確認
合格基準総出題数に対して7割程度の正答、かつ各試験項目ごとに都道府県知事が定める一定割合以上の正答
難易度★★★☆☆
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