③ 太陽系

天文宇宙検定2級90

問題

春分から秋分までの日数が秋分から春分までの日数より長い理由は何か

Aケプラーの第2法則により近日点付近で速く動くから✓ 正解
B地球の自転速度が変化するから
C太陽の重力が季節によって変化するから
D地球の公転軌道が円に近いから

正解

Aケプラーの第2法則により近日点付近で速く動くから

解説

地球は近日点付近を速く通過するため、秋分から春分の期間が短くなる。

分野解説:③ 太陽系

太陽系の構造と天体の運動を扱う分野です。惑星の順行・逆行や内惑星の満ち欠け、衝や最大離角といった見かけの動きに加え、ケプラーの三法則と万有引力、面積速度一定(角運動量保存)が中心テーマです。小惑星帯や平山清次のファミリー、エッジワース・カイパーベルトやオールトの雲、スノーライン、太陽圏界面(ヘリオポーズ)など太陽系の広がりも問われます。約46億年前の太陽系形成を説明する京都モデルや、はやぶさ2・ボイジャーなど探査の成果も押さえておきましょう。

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天文宇宙検定2級について

天文全般を問う「銀河博士」検定

主催天文宇宙検定委員会(日本天文学会 後援)
出題形式マークシート形式(4者択一方式)60問
試験時間50分
受験料6,200円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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