③ 太陽系

天文宇宙検定2級76

問題

ニュートンが万有引力の法則を見出す際に元とした理論はどれか

Aガリレオの望遠鏡観測結果
B相対性理論と面積速度一定の法則
Cアリストテレスの天動説
Dケプラーの法則と運動法則✓ 正解

正解

Dケプラーの法則と運動法則

解説

ニュートンはケプラーの惑星運動の法則を自身の運動法則と組み合わせ、万有引力を理論化した。

分野解説:③ 太陽系

太陽系の構造と天体の運動を扱う分野です。惑星の順行・逆行や内惑星の満ち欠け、衝や最大離角といった見かけの動きに加え、ケプラーの三法則と万有引力、面積速度一定(角運動量保存)が中心テーマです。小惑星帯や平山清次のファミリー、エッジワース・カイパーベルトやオールトの雲、スノーライン、太陽圏界面(ヘリオポーズ)など太陽系の広がりも問われます。約46億年前の太陽系形成を説明する京都モデルや、はやぶさ2・ボイジャーなど探査の成果も押さえておきましょう。

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天文宇宙検定2級について

天文全般を問う「銀河博士」検定

主催天文宇宙検定委員会(日本天文学会 後援)
出題形式マークシート形式(4者択一方式)60問
試験時間50分
受験料6,200円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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