⑩ 宇宙における生命
天文宇宙検定2級 第325問
問題
太陽のような恒星を回る系外惑星が世界で初めて発見されたのは何年か
A1980年
B1966年
C1992年
D1995年✓ 正解
正解
D:1995年
解説
1995年に通常の恒星を回る系外惑星が世界で初めて発見された。
分野解説:⑩ 宇宙における生命
宇宙での人類の生活と、地球外の生命・惑星を探る分野です。回転による疑似重力を利用するスペースコロニー(トーラス型など)の設計思想に加え、太陽系外惑星をどう見つけるかが中心テーマです。1992年の最初の系外惑星発見、視線速度を測るドップラー法や明るさの減光を捉えるトランジット法、補償光学、系外惑星の命名規則、TRAPPIST-1の7つの地球サイズ惑星などが頻出です。系外惑星の探査手法ごとに「何を測定して惑星を検出するか」を整理して押さえると理解しやすい分野です。
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天文宇宙検定2級について
天文全般を問う「銀河博士」検定
| 主催 | 天文宇宙検定委員会(日本天文学会 後援) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式(4者択一方式)60問 |
| 試験時間 | 50分 |
| 受験料 | 6,200円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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