⑩ 宇宙における生命

天文宇宙検定2級307

問題

トランジット法で系外惑星の有無を調べる際、何を測定するか

A惑星の直接的な画像
B惑星が発する電波の強度
C恒星の表面温度の変化
D恒星の明るさの変化✓ 正解

正解

D恒星の明るさの変化

解説

惑星が恒星の前を通過する際のわずかな減光(明るさの変化)を観測する。

分野解説:⑩ 宇宙における生命

宇宙での人類の生活と、地球外の生命・惑星を探る分野です。回転による疑似重力を利用するスペースコロニー(トーラス型など)の設計思想に加え、太陽系外惑星をどう見つけるかが中心テーマです。1992年の最初の系外惑星発見、視線速度を測るドップラー法や明るさの減光を捉えるトランジット法、補償光学、系外惑星の命名規則、TRAPPIST-1の7つの地球サイズ惑星などが頻出です。系外惑星の探査手法ごとに「何を測定して惑星を検出するか」を整理して押さえると理解しやすい分野です。

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天文宇宙検定2級について

天文全般を問う「銀河博士」検定

主催天文宇宙検定委員会(日本天文学会 後援)
出題形式マークシート形式(4者択一方式)60問
試験時間50分
受験料6,200円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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