⑦ 銀河の世界

天文宇宙検定2級212

問題

活動銀河中心核(AGN)のエネルギー源として考えられているものは何か。

Aダークエネルギーの放出。
B超巨大ブラックホール。✓ 正解
C多くの超新星爆発。
D超高速で回転する星。

正解

B超巨大ブラックホール。

解説

活動銀河中心核は銀河中心にある超巨大ブラックホールに起因すると考えられている。

分野解説:⑦ 銀河の世界

天の川銀河の外に広がる無数の銀河と、宇宙全体の構造を扱う分野です。ハッブル分類(楕円・レンズ状・渦巻・棒渦巻・不規則)による銀河の形態、活動銀河中心核(AGN)のエネルギー源、銀河群・銀河団・大規模構造といった階層構造が頻出です。ハッブル・ルメートルの法則が示す宇宙膨張、ダークエネルギーによる加速膨張、宇宙の晴れ上がりといった宇宙論の基礎も問われます。天の川銀河が属する局部銀河群など、私たちの位置づけとあわせて宇宙の広がりを俯瞰して押さえましょう。

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天文宇宙検定2級について

天文全般を問う「銀河博士」検定

主催天文宇宙検定委員会(日本天文学会 後援)
出題形式マークシート形式(4者択一方式)60問
試験時間50分
受験料6,200円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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