⑤ 星の一生

天文宇宙検定2級155

問題

原始星の観測において最も有効な波長帯はどれか

A可視光線
B紫外線
C赤外線✓ 正解
DX線

正解

C赤外線

解説

原始星は濃いガスに覆われているため、可視光ではなく赤外線で観測される。

分野解説:⑤ 星の一生

恒星が生まれてから終わりを迎えるまでの進化を扱う、この検定の中核分野です。星の一生は生まれたときの質量で決まり、太陽質量の0.08倍未満なら褐色矮星、0.46〜8倍なら白色矮星、8倍以上なら超新星爆発を経て中性子星やブラックホールになる、という道筋が要点です。原始星と林の経路、主系列星の寿命と質量の関係、赤色巨星や惑星状星雲、Ia型超新星、セファイド変光星の周期光度関係まで問われます。HR図上での進化の道筋と対応づけて整理すると理解が深まります。

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天文宇宙検定2級について

天文全般を問う「銀河博士」検定

主催天文宇宙検定委員会(日本天文学会 後援)
出題形式マークシート形式(4者択一方式)60問
試験時間50分
受験料6,200円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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