⑤ 星の一生
天文宇宙検定2級 第137問
問題
太陽質量の0.46倍から8倍の星が赤色巨星の後に形成するものは何か
A白色矮星✓ 正解
B褐色矮星
C中性子星
Dブラックホール
正解
A:白色矮星
解説
この質量の星は中心核に白色矮星を残す。
分野解説:⑤ 星の一生
恒星が生まれてから終わりを迎えるまでの進化を扱う、この検定の中核分野です。星の一生は生まれたときの質量で決まり、太陽質量の0.08倍未満なら褐色矮星、0.46〜8倍なら白色矮星、8倍以上なら超新星爆発を経て中性子星やブラックホールになる、という道筋が要点です。原始星と林の経路、主系列星の寿命と質量の関係、赤色巨星や惑星状星雲、Ia型超新星、セファイド変光星の周期光度関係まで問われます。HR図上での進化の道筋と対応づけて整理すると理解が深まります。
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天文宇宙検定2級について
天文全般を問う「銀河博士」検定
| 主催 | 天文宇宙検定委員会(日本天文学会 後援) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式(4者択一方式)60問 |
| 試験時間 | 50分 |
| 受験料 | 6,200円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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