⑩ 5問免除科目
宅地建物取引士 第607問
問題
不動産広告における「傾斜地を含む土地」の表示として正しいものはどれか。
A傾斜地を含んでいてもその割合や面積を明示する必要はない
B傾斜地により有効利用が著しく阻害される場合はその旨を表示する✓ 正解
C傾斜地は全て宅地に適しているため特記不要である
D30%以上の傾斜地が含まれる場合は表示が禁止される
正解
B:傾斜地により有効利用が著しく阻害される場合はその旨を表示する
解説
土地の利用に影響を与える傾斜地については、その事実と面積等を明示する。
分野解説:⑩ 5問免除科目
登録講習修了者が免除を受けられる、いわゆる「5問免除科目」を扱う分野です。住宅金融支援機構の業務、景品表示法(不当景品類及び不当表示防止法)に基づく不動産広告の表示ルール、不動産の統計、土地・建物の基礎知識(地形や地盤、木造・鉄骨・鉄筋コンクリートなどの構造)が中心です。常識で解けるものから正確な知識を要するものまで幅があります。広告表示のルールや土地・建物の基本的な性質は得点しやすいので、機構や統計とあわせて、取りこぼしのないよう押さえておきましょう。
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宅地建物取引士について
不動産取引の国家資格
| 主催 | 一般財団法人 不動産適正取引推進機構 |
|---|---|
| 出題形式 | 四肢択一のマークシート方式(全50問)。試験時間は年度により異なるため公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は年度により異なるため公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 合格点(合格基準点)は年度により変動するため公式で要確認 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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