⑦ 宅建業法3 8種制限・報酬

宅地建物取引士402

問題

宅建業者が未完成物件を自ら売主として販売する場合、利用できない保全措置はどれか。

A銀行等による保証
B保険事業者による保険
C手付金等の額を問わずすべて利用可能
D指定保管機関による保管✓ 正解

正解

D指定保管機関による保管

解説

未完成物件の場合、指定保管機関による保管は利用できない。

分野解説:⑦ 宅建業法3 8種制限・報酬

宅建業者が自ら売主となる場合の8種制限と、報酬額の規制を扱う分野です。クーリング・オフ、手付金等の保全措置、損害賠償額の予定の制限(代金の2割まで)、他人物売買の制限、割賦販売の解除手続き、業務上の禁止行為に加え、媒介・代理の報酬額の上限計算が頻出です。8種制限は「相手が宅建業者でない買主」を保護する規制で、適用の有無を正しく判断する力が問われます。数字と適用条件を結びつけ、報酬計算は速算式を使えるよう演習を重ねましょう。

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試験時間2時間(登録講習修了者は1時間50分)
受験料8,200円
合格基準合格点(合格基準点)は年度により変動するため公式で要確認
難易度★★★☆☆
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