⑧ 消火器の規格
消防設備士乙種6類 第816問
問題
安全弁を設けなければならない消火器の共通点はどれか。
A水系の消火剤を使用している
B粉末系の消火剤を使用している
C本体容器内の圧力が急激に高くなるおそれがある✓ 正解
Dすべて蓄圧式である
正解
C:本体容器内の圧力が急激に高くなるおそれがある
解説
化学泡(反応)や二酸化炭素・ハロン(高圧ガス)など、圧力が急上昇するおそれがあるためです。
分野解説:⑧ 消火器の規格
消火器に関する規格省令(消火器の技術上の規格を定める省令)の内容を学ぶ分野です。能力単位の判定試験(A火災・B火災それぞれのモデル火災)、放射性能(放射時間・放射距離)、本体容器の耐圧試験、各部品(安全栓・キャップ・ノズル)の規格、表示事項などが詳細に問われます。数字と規定値の暗記が攻略の鍵です。
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消防設備士乙種6類について
消火器の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問) |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |