ケンテイラボ

⑧ 消火器の規格

消防設備士乙種6類814

問題

消火器のノズルに設けてはならない「閉鎖式の装置」とはどのようなものか。

Aレバーと連動して開くバルブ
B放射を途中で停止できる開閉バルブ
Cノズル先端に常に蓋がしてあり圧力がかかると自動で開くもの
D手動でノズル先端を完全に塞いでしまう栓✓ 正解

正解

D手動でノズル先端を完全に塞いでしまう栓

解説

ノズル先端で完全に閉鎖してしまうと、本体の圧力が逃げず破裂の危険があるため禁止されています。

分野解説:⑧ 消火器の規格

消火器に関する規格省令(消火器の技術上の規格を定める省令)の内容を学ぶ分野です。能力単位の判定試験(A火災・B火災それぞれのモデル火災)、放射性能(放射時間・放射距離)、本体容器の耐圧試験、各部品(安全栓・キャップ・ノズル)の規格、表示事項などが詳細に問われます。数字と規定値の暗記が攻略の鍵です。

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813消火器の操作方法の表示に含まれないものはどれか。815ノズルの最小径の4分の3以下の目をもつろ過網を設ける消火器はどれか。812消火器の操作方法の表示について、「レバーを強く握る」操作の表示はどのようになっているか。816安全弁を設けなければならない消火器の共通点はどれか。

消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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