ケンテイラボ

⑦ 消火器の点検・整備

消防設備士乙種6類738

問題

耐圧試験機に備えられている「保護枠」の役割はどれか。

A試験中の消火器を保温する
B水槽の水が外に跳ねるのを防ぐ
C万が一試験中に消火器が破裂した際の破片の飛散を防ぎ作業者を保護する✓ 正解
D消火器をまっすぐに立てておくためのガイド

正解

C万が一試験中に消火器が破裂した際の破片の飛散を防ぎ作業者を保護する

解説

耐圧試験中は高圧がかかるため万が一容器が破裂した場合に備えて頑丈な保護枠の中で試験を行います。

分野解説:⑦ 消火器の点検・整備

消火器の機器点検・総合点検の方法、内部点検の対象(製造後一定年数経過した消火器)、薬剤の詰替え時期、安全栓・指示圧力計の点検方法など、実務に直結する分野です。点検周期(6ヶ月毎・1年毎)や報告期間、内部点検が必要となる年数(蓄圧式5年・加圧式3年等)の数字暗記が頻出です。

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消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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