ケンテイラボ

⑦ 消火器の点検・整備

消防設備士乙種6類736

問題

リサイクルシールが導入された主な目的はどれか。

A消火器のデザイン性を向上させるため
B廃消火器の不法投棄を防止し適正な回収と再資源化を推進するため✓ 正解
C消防署の業務を削減するため
D消火器の製造コストを下げるため

正解

B廃消火器の不法投棄を防止し適正な回収と再資源化を推進するため

解説

廃消火器の放置や不法投棄を防ぎリサイクルシステムを通じて安全に回収・処理するために導入されました。

分野解説:⑦ 消火器の点検・整備

消火器の機器点検・総合点検の方法、内部点検の対象(製造後一定年数経過した消火器)、薬剤の詰替え時期、安全栓・指示圧力計の点検方法など、実務に直結する分野です。点検周期(6ヶ月毎・1年毎)や報告期間、内部点検が必要となる年数(蓄圧式5年・加圧式3年等)の数字暗記が頻出です。

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735廃棄するハロン化物消火器の取り扱いにおいて特に注意すべき点はどれか。737粉末消火薬剤の廃棄においてブリキ缶等の容器に入れる理由はどれか。734耐圧試験において本体容器に所定の水圧をかけた状態はどれくらいの時間保持するか。738耐圧試験機に備えられている「保護枠」の役割はどれか。

消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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