⑦ 消火器の点検・整備
消防設備士乙種6類 第723問
問題
二酸化炭素消火薬剤を廃棄する場合の処理方法として正しいものはどれか。
A水に溶かして炭酸水にして捨てる
B危害を生じるおそれのない場所で少量ずつ放出し揮発させる✓ 正解
C密閉容器に入れて地中に埋める
Dバーナーで加熱して分解させる
正解
B:危害を生じるおそれのない場所で少量ずつ放出し揮発させる
解説
二酸化炭素やハロゲン化物は危害のない安全な場所で少量ずつ放出して気化させることで処理します。
分野解説:⑦ 消火器の点検・整備
消火器の機器点検・総合点検の方法、内部点検の対象(製造後一定年数経過した消火器)、薬剤の詰替え時期、安全栓・指示圧力計の点検方法など、実務に直結する分野です。点検周期(6ヶ月毎・1年毎)や報告期間、内部点検が必要となる年数(蓄圧式5年・加圧式3年等)の数字暗記が頻出です。
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消防設備士乙種6類について
消火器の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問) |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |