ケンテイラボ

⑦ 消火器の点検・整備

消防設備士乙種6類722

問題

粉末消火薬剤を廃棄・処理する場合の正しい手順はどれか。

A水に溶かして下水に流す
Bそのままゴミ箱に捨てる
C飛散しないよう袋に詰めさらにブリキ缶に入れて処理する✓ 正解
D空気中に散布して自然に還す

正解

C飛散しないよう袋に詰めさらにブリキ缶に入れて処理する

解説

粉末消火薬剤は飛散を防ぐため袋に詰めた上でブリキ缶などの容器に入れて適切に処理します。

分野解説:⑦ 消火器の点検・整備

消火器の機器点検・総合点検の方法、内部点検の対象(製造後一定年数経過した消火器)、薬剤の詰替え時期、安全栓・指示圧力計の点検方法など、実務に直結する分野です。点検周期(6ヶ月毎・1年毎)や報告期間、内部点検が必要となる年数(蓄圧式5年・加圧式3年等)の数字暗記が頻出です。

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消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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