ケンテイラボ

⑦ 消火器の点検・整備

消防設備士乙種6類714

問題

気密試験において気泡の発生等による漏れが確認された場合の正しい処置はどれか。

A少量の漏れであれば合格とする
Bテープを巻いて漏れを防ぎそのまま使用する
Cパッキンの交換等必要な整備をして再び気密試験を行う✓ 正解
D直ちに廃棄処分とする

正解

Cパッキンの交換等必要な整備をして再び気密試験を行う

解説

漏れがある場合はパッキンの交換やねじの締め直し等必要な整備を行った上で再度気密試験を実施します。

分野解説:⑦ 消火器の点検・整備

消火器の機器点検・総合点検の方法、内部点検の対象(製造後一定年数経過した消火器)、薬剤の詰替え時期、安全栓・指示圧力計の点検方法など、実務に直結する分野です。点検周期(6ヶ月毎・1年毎)や報告期間、内部点検が必要となる年数(蓄圧式5年・加圧式3年等)の数字暗記が頻出です。

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713気密試験は具体的にどのような方法で実施するか。715耐圧試験(耐圧性能に関する試験)が義務づけられる消火器の条件の一つはどれか。712蓄圧式消火器の充てんおよび組み立て完了後ガス漏れがないかを確認する試験を何というか。716製造年からの年数にかかわらず耐圧試験を実施しなければならない場合はどれか。

消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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