⑦ 消火器の点検・整備

消防設備士乙種6類713

問題

気密試験は具体的にどのような方法で実施するか。

A消火器を水槽中に浸漬して気泡の発生を確認する✓ 正解
B消火器を加熱して圧力変化を測定する
C石鹸水を全体に塗布して1日放置する
D指示圧力計の針を指で弾いて確認する

正解

A消火器を水槽中に浸漬して気泡の発生を確認する

解説

気密試験は消火器を水槽の中に浸漬し結合部などから気泡が漏れ出てこないかを目視で確認します。

分野解説:⑦ 消火器の点検・整備

消火器の機器点検・総合点検の方法、内部点検の対象(製造後一定年数経過した消火器)、薬剤の詰替え時期、安全栓・指示圧力計の点検方法など、実務に直結する分野です。点検周期(6ヶ月毎・1年毎)や報告期間、内部点検が必要となる年数(蓄圧式5年・加圧式3年等)の数字暗記が頻出です。

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消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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