ケンテイラボ

⑦ 消火器の点検・整備

消防設備士乙種6類650

問題

化学泡消火器において全数の機能点検の対象となるのは設置後何年を経過したものか。

A半年
B1年✓ 正解
C3年
D5年

正解

B1年

解説

化学泡消火器は薬剤の寿命が短いため設置後1年を経過すると全数の機能点検が必要です。

分野解説:⑦ 消火器の点検・整備

消火器の機器点検・総合点検の方法、内部点検の対象(製造後一定年数経過した消火器)、薬剤の詰替え時期、安全栓・指示圧力計の点検方法など、実務に直結する分野です。点検周期(6ヶ月毎・1年毎)や報告期間、内部点検が必要となる年数(蓄圧式5年・加圧式3年等)の数字暗記が頻出です。

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649ガス加圧式粉末消火器において機能点検の対象となるのは製造年から何年を経過したものか。651製造年から5年を経過した蓄圧式消火器の機能点検の抜取り数は1回の点検につきロットの何%か。648蓄圧式消火器において抜取り方式による機能点検の対象となるのは製造年から何年を経過したものか。652製造年から10年を超える蓄圧式消火器の機能点検は全体で何年間かけてロット全数の点検を終了させるか。

消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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