ケンテイラボ

⑦ 消火器の点検・整備

消防設備士乙種6類648

問題

蓄圧式消火器において抜取り方式による機能点検の対象となるのは製造年から何年を経過したものか。

A3年
B5年✓ 正解
C8年
D10年

正解

B5年

解説

蓄圧式消火器は製造年から5年を経過したものが抜取り機能点検の対象となります。

分野解説:⑦ 消火器の点検・整備

消火器の機器点検・総合点検の方法、内部点検の対象(製造後一定年数経過した消火器)、薬剤の詰替え時期、安全栓・指示圧力計の点検方法など、実務に直結する分野です。点検周期(6ヶ月毎・1年毎)や報告期間、内部点検が必要となる年数(蓄圧式5年・加圧式3年等)の数字暗記が頻出です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第647649問 →

同じ分野の関連問題

647抜取り方式において消火器をグループ分けしたものを何というか。649ガス加圧式粉末消火器において機能点検の対象となるのは製造年から何年を経過したものか。646抜取り方式で機能点検を実施する消火器の種類はどれか。650化学泡消火器において全数の機能点検の対象となるのは設置後何年を経過したものか。

消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種6類の関連記事

消防設備士乙種6類の勉強法・合格のコツ【独学で合格する完全ガイド】

消防設備士乙種6類に合格するための独学勉強法を解説。機械基礎・消防法令・消火器の規格まで頻出分野の攻略ポイントをまとめました。

消防設備士乙種6類の難易度・合格率は?独学でどれくらい勉強すればいい?

消防設備士乙種6類の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。受験者層・独学合格のコツも紹介します。

消防設備士乙6 消火器の種類と適応火災 完全早見表【最頻出】

消防設備士乙種6類で配点最大の「消火器の種類」と「適応火災」を一覧表で完全整理。試験本番で迷わない暗記法を解説します。

← 問題一覧へ戻る