ケンテイラボ

⑦ 消火器の点検・整備

消防設備士乙種6類622

問題

消火器を設置する高さの基準は床面からどれ以下か。

A1.0m以下
B1.2m以下
C1.5m以下✓ 正解
D1.8m以下

正解

C1.5m以下

解説

容易に取り出せるように床面から1.5m以下の箇所に設置します。

分野解説:⑦ 消火器の点検・整備

消火器の機器点検・総合点検の方法、内部点検の対象(製造後一定年数経過した消火器)、薬剤の詰替え時期、安全栓・指示圧力計の点検方法など、実務に直結する分野です。点検周期(6ヶ月毎・1年毎)や報告期間、内部点検が必要となる年数(蓄圧式5年・加圧式3年等)の数字暗記が頻出です。

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621消火器の設置場所として通行または何に支障がない箇所を選ぶべきか。623化学工場や温泉地などの湿気が多い場所等に消火器を設置する場合に必要な措置はどれか。620現場でのガスの充てん作業を行わず専門業者に依頼すべき消火器はどれか。624設置されている消火器が令別表第二の規定に適合しているか確認する項目はどれか。

消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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