ケンテイラボ

⑦ 消火器の点検・整備

消防設備士乙種6類620

問題

現場でのガスの充てん作業を行わず専門業者に依頼すべき消火器はどれか。

A水消火器と粉末消火器
B強化液消火器と化学泡消火器
C二酸化炭素消火器とハロン化物消火器✓ 正解
Dすべての消火器

正解

C二酸化炭素消火器とハロン化物消火器

解説

高圧ガスを扱う二酸化炭素消火器やハロゲン化物消火器等のガス充てんは専門業者に依頼します。

分野解説:⑦ 消火器の点検・整備

消火器の機器点検・総合点検の方法、内部点検の対象(製造後一定年数経過した消火器)、薬剤の詰替え時期、安全栓・指示圧力計の点検方法など、実務に直結する分野です。点検周期(6ヶ月毎・1年毎)や報告期間、内部点検が必要となる年数(蓄圧式5年・加圧式3年等)の数字暗記が頻出です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第619621問 →

同じ分野の関連問題

619粉末消火薬剤を取り扱う際に特に注意すべきことはどれか。621消火器の設置場所として通行または何に支障がない箇所を選ぶべきか。618消火器のキャップの開閉に用いる工具として正しいものはどれか。622消火器を設置する高さの基準は床面からどれ以下か。

消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種6類の関連記事

消防設備士乙種6類の勉強法・合格のコツ【独学で合格する完全ガイド】

消防設備士乙種6類に合格するための独学勉強法を解説。機械基礎・消防法令・消火器の規格まで頻出分野の攻略ポイントをまとめました。

消防設備士乙種6類の難易度・合格率は?独学でどれくらい勉強すればいい?

消防設備士乙種6類の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。受験者層・独学合格のコツも紹介します。

消防設備士乙6 消火器の種類と適応火災 完全早見表【最頻出】

消防設備士乙種6類で配点最大の「消火器の種類」と「適応火災」を一覧表で完全整理。試験本番で迷わない暗記法を解説します。

← 問題一覧へ戻る