⑥ 消火器の種類と消火理論

消防設備士乙種6類558

問題

ハロン1301消火器の本体容器に施さなければならない塗装の規定はどれか。

A表面積の2分の1以上を緑色に塗る
B表面積の2分の1以上をねずみ色に塗る✓ 正解
C表面積の2分の1以上を白色に塗る
D表面積の2分の1以上を紫色に塗る

正解

B表面積の2分の1以上をねずみ色に塗る

解説

高圧ガス保安法に基づき容器表面積の2分の1以上をねずみ色に塗装する必要があります。

分野解説:⑥ 消火器の種類と消火理論

消火器の分類(粉末・水・強化液・泡・二酸化炭素・ハロゲン化物)と、それぞれの適応火災(A火災=普通・B火災=油・C火災=電気)、消火原理(冷却・窒息・抑制)を学ぶ分野です。配点が大きく6類の核心。各消火器の特徴・適応火災・使用上の注意・色表示などを表で整理して完全暗記が必須です。

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消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
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