⑥ 消火器の種類と消火理論
消防設備士乙種6類 第525問
問題
化学泡消火器の使用温度範囲として正しいものはどれか。
Aマイナス20度からプラス40度
B0度からプラス40度
Cプラス5度からプラス40度✓ 正解
Dマイナス10度からプラス50度
正解
C:プラス5度からプラス40度
解説
低温では薬剤の性能が低下するため使用温度範囲はプラス5度からプラス40度です。
分野解説:⑥ 消火器の種類と消火理論
消火器の分類(粉末・水・強化液・泡・二酸化炭素・ハロゲン化物)と、それぞれの適応火災(A火災=普通・B火災=油・C火災=電気)、消火原理(冷却・窒息・抑制)を学ぶ分野です。配点が大きく6類の核心。各消火器の特徴・適応火災・使用上の注意・色表示などを表で整理して完全暗記が必須です。
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消防設備士乙種6類について
消火器の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 4,400円 |
| 合格基準 | 筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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