⑥ 消火器の種類と消火理論

消防設備士乙種6類512

問題

鋼板製またはステンレス鋼製の消火器本体容器の内部に施される腐食防止の加工を何というか。

Aアルマイト加工
B浸炭処理
C耐食加工✓ 正解
D焼入れ処理

正解

C耐食加工

解説

金属の表面が変質して腐食しないように耐食加工を施す必要があります。

分野解説:⑥ 消火器の種類と消火理論

消火器の分類(粉末・水・強化液・泡・二酸化炭素・ハロゲン化物)と、それぞれの適応火災(A火災=普通・B火災=油・C火災=電気)、消火原理(冷却・窒息・抑制)を学ぶ分野です。配点が大きく6類の核心。各消火器の特徴・適応火災・使用上の注意・色表示などを表で整理して完全暗記が必須です。

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消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
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合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
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