ケンテイラボ

⑥ 消火器の種類と消火理論

消防設備士乙種6類502

問題

水消火器の加圧方式として定められているものはどれか。

Aガス加圧式
B反応式
C蓄圧式のみ✓ 正解
D蓄圧式とガス加圧式の両方

正解

C蓄圧式のみ

解説

現在の水消火器の加圧方式は蓄圧式のみとなっています。

分野解説:⑥ 消火器の種類と消火理論

消火器の分類(粉末・水・強化液・泡・二酸化炭素・ハロゲン化物)と、それぞれの適応火災(A火災=普通・B火災=油・C火災=電気)、消火原理(冷却・窒息・抑制)を学ぶ分野です。配点が大きく6類の核心。各消火器の特徴・適応火災・使用上の注意・色表示などを表で整理して完全暗記が必須です。

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501ガス加圧式に分類される消火器の特徴はどれか。503ハロゲン化物消火器や二酸化炭素消火器に指示圧力計を取り付ける必要はあるか。500反応式の加圧方式が用いられる消火器の種類はどれか。504蓄圧式の消火器においてレバーを握ると連動して下がる部品はどれか。

消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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