⑥ 消火器の種類と消火理論
消防設備士乙種6類 第487問
問題
強化液消火剤をB火災およびC火災に適応させるためにはどのように放射する必要があるか。
A棒状に放射する
B霧状に放射する✓ 正解
C粉末と混合して放射する
D加熱して放射する
正解
B:霧状に放射する
解説
霧状に放射することで電気抵抗が大きくなり感電を防ぐとともに油火災への抑制作用も働きます。
分野解説:⑥ 消火器の種類と消火理論
消火器の分類(粉末・水・強化液・泡・二酸化炭素・ハロゲン化物)と、それぞれの適応火災(A火災=普通・B火災=油・C火災=電気)、消火原理(冷却・窒息・抑制)を学ぶ分野です。配点が大きく6類の核心。各消火器の特徴・適応火災・使用上の注意・色表示などを表で整理して完全暗記が必須です。
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消防設備士乙種6類について
消火器の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問) |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |