ケンテイラボ

⑥ 消火器の種類と消火理論

消防設備士乙種6類486

問題

すべての火災に適応できる万能の消火剤といえるものはどれか。

Aりん酸塩類の粉末消火剤✓ 正解
B炭酸水素塩類の粉末消火剤
C化学泡消火剤
D二酸化炭素消火剤

正解

Aりん酸塩類の粉末消火剤

解説

りん酸塩類を用いた粉末消火剤は普通火災と油火災と電気火災のすべてに適応します。

分野解説:⑥ 消火器の種類と消火理論

消火器の分類(粉末・水・強化液・泡・二酸化炭素・ハロゲン化物)と、それぞれの適応火災(A火災=普通・B火災=油・C火災=電気)、消火原理(冷却・窒息・抑制)を学ぶ分野です。配点が大きく6類の核心。各消火器の特徴・適応火災・使用上の注意・色表示などを表で整理して完全暗記が必須です。

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485次の消火剤のうち電気火災に適応しないものはどれか。487強化液消火剤をB火災およびC火災に適応させるためにはどのように放射する必要があるか。484炭酸水素塩類を主成分とする粉末消火剤が適応しない火災はどれか。488水消火剤を霧状に放射した場合に適応できる火災はA火災のほかにどれか。

消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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