ケンテイラボ

⑤ 消防関係法令(第6類)

消防設備士乙種6類453

問題

電気設備がある場所に消火器を附加設置する場合その基準となる面積はいくらか。

A25平米
B50平米
C100平米✓ 正解
D200平米

正解

C100平米

解説

電気設備がある場合はその面積100平米ごとに1個の消火器を追加設置します。

分野解説:⑤ 消防関係法令(第6類)

6類特有の法令を学ぶ分野です。消火器具の設置義務がある防火対象物の種類・能力単位の算出方法・設置距離の規定(歩行距離20m以内等)・付加設置の要件など、消火器の設置基準が中心です。能力単位の計算問題は頻出なので、対象物の用途別必要単位数を表で整理することが効率的です。

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452消火器具の設置基準で大型消火器を設置した場合歩行距離は何m以下にするか。454ボイラー室に消火器を附加設置する場合その基準となる面積はいくらか。451第3類危険物(禁水性物質)の火災に適応する消火器具はどれか。455地下街の飲食店の厨房(火気使用)に消火器を配置する場合最も適したものはどれか。

消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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