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⑤ 消防関係法令(第6類)

消防設備士乙種6類451

問題

第3類危険物(禁水性物質)の火災に適応する消火器具はどれか。

A水バケツ
B泡消火器
C炭酸水素塩類等の粉末消火器や乾燥砂✓ 正解
D強化液消火器

正解

C炭酸水素塩類等の粉末消火器や乾燥砂

解説

水と反応するため水系は不可であり特定の粉末消火器や乾燥砂などが適応します。

分野解説:⑤ 消防関係法令(第6類)

6類特有の法令を学ぶ分野です。消火器具の設置義務がある防火対象物の種類・能力単位の算出方法・設置距離の規定(歩行距離20m以内等)・付加設置の要件など、消火器の設置基準が中心です。能力単位の計算問題は頻出なので、対象物の用途別必要単位数を表で整理することが効率的です。

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450第2類危険物(引火性固体を除く)の火災に適応する消火器具はどれか。452消火器具の設置基準で大型消火器を設置した場合歩行距離は何m以下にするか。449第1類危険物(アルカリ金属の過酸化物)に適応する消火器具はどれか。453電気設備がある場所に消火器を附加設置する場合その基準となる面積はいくらか。

消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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