⑤ 消防関係法令(第6類)

消防設備士乙種6類443

問題

第4類危険物の火災に対して霧状に放射する強化液消火器は使用できるか。

A使用できない
B使用できる✓ 正解
C水溶性液体にのみ使用できる
D引火点が高いものにのみ使用できる

正解

B使用できる

解説

霧状の強化液は炭酸カリウムの作用も働くため可燃性液体類の火災に適応します。

分野解説:⑤ 消防関係法令(第6類)

6類特有の法令を学ぶ分野です。消火器具の設置義務がある防火対象物の種類・能力単位の算出方法・設置距離の規定(歩行距離20m以内等)・付加設置の要件など、消火器の設置基準が中心です。能力単位の計算問題は頻出なので、対象物の用途別必要単位数を表で整理することが効率的です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第442444問 →

消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る