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⑤ 消防関係法令(第6類)

消防設備士乙種6類404

問題

指定可燃物を指定数量の500倍以上貯蔵・取扱う場合に追加で設置が義務づけられるものは何か。

A大型消火器✓ 正解
B屋内消火栓設備
C屋外消火栓設備
Dスプリンクラー設備

正解

A大型消火器

解説

500倍以上の指定可燃物を貯蔵等する場合は大型消火器を設置する必要があります。

分野解説:⑤ 消防関係法令(第6類)

6類特有の法令を学ぶ分野です。消火器具の設置義務がある防火対象物の種類・能力単位の算出方法・設置距離の規定(歩行距離20m以内等)・付加設置の要件など、消火器の設置基準が中心です。能力単位の計算問題は頻出なので、対象物の用途別必要単位数を表で整理することが効率的です。

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403指定可燃物を貯蔵・取扱う場合に設置する消火器具の能力単位の計算式はどれか。405変圧器や配電盤などの電気設備がある場所に消火器を設置する場合の基準はどれか。402少量危険物を貯蔵・取扱う場合に設置する消火器具の能力単位の計算式はどれか。406ボイラー室など多量の火気を使用する場所に消火器を設置する場合の能力単位の基準はどれか。

消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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