⑤ 消防関係法令(第6類)

消防設備士乙種6類403

問題

指定可燃物を貯蔵・取扱う場合に設置する消火器具の能力単位の計算式はどれか。

A指定数量の5倍で割る
B指定可燃物の数量を50倍の数量で割る✓ 正解
C指定可燃物の数量を100倍の数量で割る
D指定可燃物の数量を基準面積で割る

正解

B指定可燃物の数量を50倍の数量で割る

解説

指定可燃物の場合はその数量を法令で定める数量の50倍の数量で割った値以上の能力単位が必要です。

分野解説:⑤ 消防関係法令(第6類)

6類特有の法令を学ぶ分野です。消火器具の設置義務がある防火対象物の種類・能力単位の算出方法・設置距離の規定(歩行距離20m以内等)・付加設置の要件など、消火器の設置基準が中心です。能力単位の計算問題は頻出なので、対象物の用途別必要単位数を表で整理することが効率的です。

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消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
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