④ 消防法令(共通)後半

消防設備士乙種6類353

問題

屋内消火栓設備の消火栓箱の補修作業は誰が行うことができるか。

A甲種消防設備士のみ
B乙種消防設備士のみ
C指定された工事業者のみ
D資格を持たない者でも行える✓ 正解

正解

D資格を持たない者でも行える

解説

消火栓箱の補修作業は「軽微な整備」に該当するため消防設備士の資格を持たない者でも行えます。

分野解説:④ 消防法令(共通)後半

消防用設備等の種類・点検報告制度・設置届出・検査規制・違反時の罰則など、共通法令の後半部分です。消防用設備等の点検(機器点検・総合点検)の頻度、報告期間、立入検査の権限、消防設備士の業務範囲などが問われます。法令分野は暗記中心なので、繰り返し演習で数字と用語を定着させましょう。

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消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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