ケンテイラボ

④ 消防法令(共通)後半

消防設備士乙種6類330

問題

合格の表示が付されていない検定対象機械器具等の取扱いとして正しいものはどれか。

A家庭用としてのみ販売できる
B注意書きを添えれば販売できる
C販売目的での陳列や設置等の工事への使用はできない✓ 正解
D中古品であれば自由に取引できる

正解

C販売目的での陳列や設置等の工事への使用はできない

解説

合格の表示がないものは販売したり設置等の工事に使用したりすることが禁止されています。

分野解説:④ 消防法令(共通)後半

消防用設備等の種類・点検報告制度・設置届出・検査規制・違反時の罰則など、共通法令の後半部分です。消防用設備等の点検(機器点検・総合点検)の頻度、報告期間、立入検査の権限、消防設備士の業務範囲などが問われます。法令分野は暗記中心なので、繰り返し演習で数字と用語を定着させましょう。

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329型式適合検定に合格した機械器具等には何が付されるか。331規格省令の変更などにより総務大臣がすでに受けた承認の効力を失わせることを何というか。328型式適合検定を主に行う機関はどこか。332不正な手段によって型式承認を受けた場合その承認はどうなるか。

消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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