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④ 消防法令(共通)後半

消防設備士乙種6類326

問題

型式承認を行う機関はどこか。

A日本消防検定協会
B都道府県知事
C総務大臣✓ 正解
D消防庁長官

正解

C総務大臣

解説

型式承認は国を代表して総務大臣が行います。

分野解説:④ 消防法令(共通)後半

消防用設備等の種類・点検報告制度・設置届出・検査規制・違反時の罰則など、共通法令の後半部分です。消防用設備等の点検(機器点検・総合点検)の頻度、報告期間、立入検査の権限、消防設備士の業務範囲などが問われます。法令分野は暗記中心なので、繰り返し演習で数字と用語を定着させましょう。

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325検定制度の第一段階として総務省令で定める技術上の規格に適合していることを認める承認を何というか。327型式承認を受けた機械器具等の個々の形状等が承認された型式に適合しているかの検定を何というか。324あらかじめ試験を受け規格に適合しているか確認する必要がある機械器具に関する制度を何というか。328型式適合検定を主に行う機関はどこか。

消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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