ケンテイラボ

④ 消防法令(共通)後半

消防設備士乙種6類323

問題

機器点検の主な確認内容はどれか。

A設備を全開で作動させ能力を測定する
B外観や配置および簡易な操作による確認✓ 正解
C部品を分解して内部を清掃する
D老朽化した配管の交換工事

正解

B外観や配置および簡易な操作による確認

解説

機器点検は適正な配置や損傷の有無などを外観や簡易な操作で確認します。

分野解説:④ 消防法令(共通)後半

消防用設備等の種類・点検報告制度・設置届出・検査規制・違反時の罰則など、共通法令の後半部分です。消防用設備等の点検(機器点検・総合点検)の頻度、報告期間、立入検査の権限、消防設備士の業務範囲などが問われます。法令分野は暗記中心なので、繰り返し演習で数字と用語を定着させましょう。

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322点検を行う資格の1つである消防設備点検資格者に関する説明として正しいものはどれか。324あらかじめ試験を受け規格に適合しているか確認する必要がある機械器具に関する制度を何というか。321消防長等による設置維持命令に違反した場合のペナルティはどれか。325検定制度の第一段階として総務省令で定める技術上の規格に適合していることを認める承認を何というか。

消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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